パーマを長持ちさせる方法について

query_builder 2021/09/05
コラム
10

せっかくかけたパーマ出来ることら、長持ちさせたいですよね。


ここでは、そんなパーマを長持ちさせたい時に気を付けることを紹介します。


▼パーマが取れてしまう原因は?

パーマはかけたパーマの種類や髪質によってもm取れやすさが変わります。

髪質が植毛で、もともとパーマがかかりにくい人ならケアをしないともっと取れやすくなります。

髪が乾燥していたり、ダメージが大きい髪もパーマを維持できる力が低くなるので要注意です。


▼パーマを長持ちさせるには

■シャンプーに気をつける

パーマをかけた当日はもちろん洗ってしまうと、薬剤の反応が髪の内部で続いているのでその効果が薄まり取れやすくなります。

薬剤が完全に定着する2~3日を目安に、シャンプーには気を配る必要があります。

洗浄力が強いものを避けましょう。

気になる場合は、お湯で洗うだけでも充分です。


■トリートメントを行う

髪は乾燥すると、形を形成する力が弱くなります。

トリートメントで補修を行うことで、パーマによるダメージや乾燥も防ぐことが出来ますよ。


■洗髪のあとは、タオルドライ

しっかりとタオルドライをしてから、ドライヤーで乾かすことでダメージを減らすことが出来ます。

濡れた髪は、デリケートなのでゴシゴシとふかず、優しく丁寧にしっかりと水分を取りましょう。


■くしは目が粗いものを使う

くしの目が細いものを使用すると、パーマが崩れやすくなってしまいます。

パーマをかけたすぐには、極力触らないようにしましょう。


■ドライヤーやアイロンの使用は、温度や時間に注意

寝癖が付いてしまって髪を巻きなおす時も、パーマをかけた髪はダメージを受けているので高温で使うと更にダメージがかかります。

なるべく、髪に負担がない程度に使用を行いましょう。


▼まとめ

パーマの長持ちには、かけた後の乾燥対策が必須です。

気に入ったヘアスタイルを維持したいなら、しっかりとケアを行いましょう。

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