傷みやすい髪質の特徴と対策法について解説

query_builder 2021/08/28
コラム
8

髪の毛についてこんな悩みをお持ちではないでしょうか?


「髪が伸びてきたら傷んできた」

「カラーやパーマをしたら髪が傷んだ」


これらのことで悩んでいる人も多いと思います。

今回の記事では傷みやすい髪質について解説していきますのでご覧ください。


▼傷みやすい髪質について

太い髪(硬毛・剛毛)より細い髪(軟毛)だったらの細い髪の人の方が痛みやすい傾向があります。

髪の強さのもとになるコルテックス皮質というものが、硬毛の人より軟毛の人の方が密度が低く、髪の強度が下がっているためです。

軟毛の人は硬毛・剛毛の人よりキューティクルも少ないので枝毛の原因になったりします。


また、直毛とくせ毛の人だったらくせ毛の人の方が髪が傷みやすいと言われています。

くせ毛はそもそも軟毛の人に多い髪質で、直毛の人に比べて毛髪内の水分が均一に行き渡っていないという特徴があります。

水分が行き渡っていないと乾燥しやすいということなので、直毛の人よりくせ毛の人の方が髪が傷みやすいです。


■髪が傷んでいるかどうか確認する方法

髪の毛を洗った後やシャワーやお風呂の後などに、自分の指にその濡れた髪を巻き付けます。

髪の毛を巻いて10秒経って指を離した時に、以下の結果になります。


・硬毛と剛毛…すぐに元の状態に戻る。

・軟毛…ゆっくり元の状態に戻ろうとします。指を離した直後は螺旋状になってる場合もあります。


■対策法

傷んだ髪でもきちんとケアをすることでツヤや潤いを取り戻すことができます。

以下の方法がおすすめです。


・トリートメントを行う

傷んだ髪にタンパク質などの栄養分や水分を与えることで髪のツヤや潤いを取り戻せる可能性があります。


・ブラッシングを正しく行う

ブラッシングを行うときはブラシ選びから重要です。

ナイロン製の素材のものを使うと静電気を起こし、髪に負担がかかるのでNGです。

木製や天然毛などのブラシを使うことで静電気を防ぐことができます。


また髪が絡まったままブラッシングしようとすると、更に髪がダメージを受ける恐れがあります。

髪をとかす前に、寝ぐせ直し等で使うスプレーなどを使いましょう。

髪に水分を与えることで、ダメージを防いでくれますよ。


以上が傷みやすい髪質の特徴と対策方法です。

当サロンでもヘアケアに関する施術や商品を取り揃えていますので是非ご連絡くださいね。

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